ドルトムント8-4っていったいどんな試合をしたのよ

私はヨーロッパのサッカーが大好きです。
マンチェスター・シティが好きなので、シティの試合が中心ですが、チャンピオンズリーグは一通り結果はチェックするようにしています。
今、チャンピオンズリーグはグループリーグまっただ中。
そろそろ、グループリーグ突破のチームが決まるなど、とっても良いところです。

今朝の試合はどうだったかなーと結果を見て目を疑っちゃいました。
ドルトムントvsレギアが8-4なんて表示されてて。
何かの間違いかと思っちゃいました。
8点って。
サッカーで早々見られる点数ではありません。
失礼ながらレギアというチームは知らないので、きっと実力差があったんじゃないかなーとも思いました。
でも、まぁ8点というのはすごいとして。
それでも、ドルトムントは4失点と言うのはどういうことなんでしょうねぇ。
得点力もすごいですが、失点も多いんじゃないの?
どなってるのよ、この試合。
得点者を見たら、1点目と2点目は香川真司の得点でした。
おー。
やるじゃない。
香川。
8-4というスコアと香川が活躍したっぽい感じなので、録画放送を見る事にしました。

8点も取ってるのですから、ドルトムント先制から始まるんだとばかり思っていたのですが、なんと失点から始まったドルトムント。
でも、すぐにドルトムントが追いつきました。
1点目の香川のゴールはとってもかっこよくて、おーって思っていたら、またすぐドルトムントにチャンス。
あっという間にまた香川が決めて2点目。
すぐひっくり返したんだね。
香川活躍できてよかったねー。
なんて思っていたら、あっちもこっちもポコスカ点数入り始めました。
なるほど。
両方あわせて12点ですものね。
テンポよくいかないと入りきらないですね。
あれ。
サッカーってこういうものだっけ?
と思うくらいのゲームでした。
私はシティファン。
関係ない試合ですのでまぁ面白かったですけど、自分の応援しているチームがこれだったらちょっと心配になっちゃうなー
とも思いましたが。
まぁ、いっか。
日本代表じゃショボくれてる香川がこれをきっかけに息を吹き返すといいな。空港ラウンジのサービスとは

地球は活動期に入った?

最近、地震があったり火山が噴火したりと、何かと地球が騒々しい気がします。
特に日本周辺。
今までなんともなかった箱根や浅間山など、警戒レベルが上がったなんてニュースを見るたびに。
ちょっと、大丈夫なの?
って思ってしまいます。

今日、テレビを見ていたら、学者さんが、

「地球は活動期に入ったと言ってもよい」

と話していました。

やっぱり。
この状態おかしいですもの。
学者さんが言うには、20世紀は地震も噴火も少なくて。
おとなし過ぎる100年だったんだそうです。
これからは、活動期に入るんですって。
地震が起きたり、火山が爆発したりするのは全然不思議じゃない時間帯に入るとか。
あっさり

「活動期に入りましたね」

なんて言っていましたけど・・・
怖いじゃないですか!!

今までは、プレート同士がキューキューに押し合って。
火山の入り口もキューっと閉まった状態だったんだそうです。
で、東日本大震災で大きく地殻が動いて。
プレートの緊張状態が変わったんだそうです。
火山の入口のマグマの出口をキューっと押さえていた力もゆるんだせいで、噴火が起こりやすくなった、みたいなことも言っていました。

なるほど。
そんな事もあるんですね。
プレートは地震にしか関係ないと思っていました。

今まで絶妙なバランスをとっていた地球のバランスが崩れたってことですね。
だから、今から何があってもおかしくないということ。
東海地震や首都直下地震もあるのかなぁ。
やだなぁ。
仕方がない事だとあきらめていますが、やっぱりイヤですねぇ。